平成12年(2000年)研究業績

(学術論文)

  1. Sugahara T., Murakami F., Yamada Y. and Sasaki T. : The mode of actions of lysozyme as an immunoglobulin production stimulating factor., Biochim. Biophys. Acta, 1475:27-34, 2000.
    (Abstract), [PubMed 10806334]

(著書・総説)

  1. 菅原卓也(分担):「動物細胞工学ハンドブック」6.2.b. 抗体産生促進因子,149-150,朝倉書店.
  2. 菅原卓也(分担):「動物細胞工学ハンドブック」6.2.h. 高密度培養,165-166,朝倉書店.
  3. 菅原卓也(分担):「動物細胞工学ハンドブック」6.2.j. 生理活性物質の単離精製,170-171,朝倉書店.
  4. 菅原卓也:ハイブリドーマによるモノクローナル抗体の効率的生産に関する研究.日本農芸化学会誌、74、986-989.
  5. 菅原卓也:ヒト型ハイブリドーマの抗体産生促進機構に関する研究.日本農芸化学会誌、74、1107-1112.
  6. 加藤敬一・川嶋真一・菅原卓也:癌治療DDSへの利用を目指した脂質ベシクルの創製.ケミカルエンジニアリング、45、49-55.

(学会発表)

  1. 菅原卓也:ヒト型ハイブリドーマの抗体産生促進機構に関する研究,日本農芸化学会大会 農芸化学奨励賞受賞講演,講演要旨集 417-419.
  2. 山田庸子・上田佳子・佐々木毅・菅原卓也:熱変性リゾチームの抗体産生促進活性と疎水性の関係,日本農芸化学会大会,講演要旨集 155.
  3. 福田彩・川久保宏明・加藤敬一・菅原卓也:トゲキリンサイ由来レクチン(ESA)のガン細胞に及ぼす効果,日本農芸化学会大会,講演要旨集 159.
  4. 岡本威明・佐々木毅・菅原卓也:アルコール脱水素酵素(ADH)の抗体産生促進因子としての作用機構に関する研究,日本農芸化学会大会,講演要旨集 346.
  5. 菅原卓也:ヒト型ハイブリドーマの抗体産生促進機構に関する研究,日本農芸化学会西日本支部例会.
  6. 菅原卓也・織田明希子・川嶋真一・加藤敬一:DDSおよび遺伝子導入を目指したカチオン性イムノベシクルの創製,第4回生物機能研究会,生物機能研究会誌 Vol. 4(2),91.
  7. Sugahara T., Kato K., Fukuda A., Yoshihiro A., Yoshimura N., Tateishi N. and Kawakubo H.: Application of lipid vesicle immobilized Eucheuma serra lectin for target-specific drug delivery., Biotechnology 2000, Abstract Vol.3, 83-85.
  8. Kato K., Sugahara T., Kawashima S., Hayashi Y., Oda A., Hisaeda Y., Hayashi A. and Sasaki T.: Preparation of immunovesicles for specific combining to target cells toward either DDS or gene transfection., Biotechnology 2000, Abstract Vol.3, 79-81.
  9. Sugahara T., Yamada Y., Ueda Y., Matsubara S. and Sasaki T.: Immunoglobulin production stimulating activity of heat-denatured lysozyme., The Thirteenth Annual Meeting of Japanese Association for Animal Cell Technology, Abstract 119.
  10. 林由忠・加藤敬一・小稲則夫・菅原卓也:イムノベシクルの調製と遺伝子導入機能,化学工学会第33回秋季大会,講演要旨集 299.
  11. 加藤敬一・吉村憲和・田中美保・川内啓・菅原卓也・林由忠・首藤政親・佐藤元道:PEG修飾脂質ベシクルの調製とそのステルス機能,化学工学会第33回秋季大会,講演要旨集 469.
  12. 門屋綾・加藤敬一・熊田陽一・吉村憲和・立石憲彦・菅原卓也・川久保明宏・平家勇司・青儀健二郎:新規な癌治療DDSを目指した脂質ベシクルの創製(海藻由来レシチンの利用),化学工学会第33回秋季大会,講演要旨集 1189.
  13. 官田典子・加藤敬一・菅原卓也・川嶋真一・織田明希子・久枝良雄・平家勇司・佐々木毅:癌治療DDSへの利用を目指した脂質ベシクルの創製(抗体を固定化したイムノベシクルの利用),化学工学会第33回秋季大会,講演要旨集 1190.
  14. 吉村和憲・加藤敬一・菅原卓也・福田彩・川久保明宏・高木昌宏・立石憲彦・鈴木洋司・佐々木毅:海藻由来レシチンおよびその固定化ベシクの癌細胞に及ぼす効果,化学工学会第33回秋季大会,講演要旨集 1192.
  15. 加藤敬一・立石憲彦・鈴木洋司・秋山浩一・菅原卓也:ガン治療を目的とした標的指向機能を有する脂質膜ベシクルの創製とドラッグデリバリーシステムへの応用,第3回愛媛大学全学シンポジウム、講演要旨集 24.