平成13年(2001年)研究業績

(学術論文)

  1. Okamoto T., Furutani H., Sasaki T. and Sugahara T. : Alcohol dehydrogenase-I from horse liver serves as an immunoglobulin production stimulating factor., Enzyme Microb. Technol., 29, 136-143, 2001.
    (Abstract)
  2. Sugahara T., Ohama Y., Fukuda A., Hayashi M., Kawakubo A. and Kato K. : The cytotoxic effect of Eucheuma serra agglutinin (ESA) on cancer cells and its application to molecular probe for drug delivery system using lipid vesicles., Cytotechnology, 36, 93-99, 2001.
    (Abstract)
    [PubMed 19003319]
  3. Sugahara T., Yamada Y., Ueda Y., Matsubara S. and Sasaki T. : Immunoglobulin production stimulating activity of heat-denatured lysozyme., Animal Cell Technology: Basic & Applied Aspects, Vol. 12, 179-183, 2001.
    (Abstract)

(総説)

  1. 加藤敬一、菅原卓也、佐々木毅、丸山祐樹、吉村和憲、川久保明宏:「癌細胞への標的機能を有する脂質膜ベシクルの創製」化学工学シンポジウムシリーズ、76、230-238、2001.

(学会・シンポジウム発表)

  1. 岡本威明・菅原卓也・立花宏文・山田耕路:ヒトB細胞株およびマウス脾臓リンパ球の抗体産生に及ぼすヒストンの影響,日本農芸化学会大会.
  2. 加藤敬一・川嶋真一・吉村憲和・林由忠・菅原卓也・織田明希子・坂田こずえ・平家勇司・久枝良雄:両親媒性分子集合体の脂質ベシクルの遺伝子ベクターとしての利用,化学工学会第66年会,講演要旨集H121 335.
  3. 坂田こずえ・菅原卓也・吉村憲和・平家勇司・加藤敬一:遺伝子導入を用いた遺伝子導入ベクターの開発,第5回生物機能研究会,生物機能研究会誌 Vol. 5,27.
  4. 大濱由美・菅原卓也・林美穂・福田彩・吉村憲和 ・川久保明宏・立石憲彦・鈴木洋司・加藤敬一 :海藻由来レクチンESA、およびESA固定化ベシクルのガン細胞に対する影響,第5回生物機能研究会,生物機能研究会誌 Vol. 5,28.
  5. 菅原卓也・大濱由美・林美穂・福田彩・吉村憲和 ・川久保明宏・立石憲彦・鈴木洋司・加藤敬一 :海藻由来レクチンESA、およびESAを固定化した脂質膜ベシクルのガン細胞に対する影響,日本動物細胞工学会2001年度大会,講演要旨集 31.
  6. 坂田こずえ・菅原卓也・吉村憲和・平家勇司・加藤敬一:脂質膜ベシクルを用いた遺伝子導入ベクターの開発,第60回日本癌学会総会,講演要旨集.
  7. 加藤敬一 ・吉村憲和・菅原卓也・大濱由美・立石憲彦・鈴木洋司・佐藤元道・川久保明宏・大西保行:海藻由来レクチン固定化ベシクルの癌治療への利用,化学工学会第34回秋季大会,講演要旨集J317 467.
  8. 加藤敬一 ・高木昌宏・平家勇司・川久保明宏・立石憲彦・渡部佑司・菅原卓也:市民シンポジウム 癌治療技術の最前線 最新の癌治療技術はここまで来た,松山市.

(新聞報道)

  1. 日本工業新聞、1月12日「海藻レクチンに抗がん作用」
  2. 愛媛新聞、11月13日「ガンねらい打ち 小型化した人工細胞」
  3. 朝日新聞、11月30日「ガン治療に新療法 人工細胞に抗がん剤」